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六畳和室で英語の本

2007-06-07 (Thu)51,110語

[][][][]Pizza Day

多聴多読マガジンVol.2に掲載されていた、オーストラリアの子供のための読み物で、Macmillan Springboard シリーズ9レベルの本です。

小さな男の子と女の子がエプロンとコック帽をかぶり、ピザを手作りするお話です。

最後にはレシピもついて、本当に自宅でもピザが焼けるようになっていました。

子供の頃、こういう子供向けのレシピ本が好きだったなぁ……と思い出しました!


"We left it for 30 minutes. The dough got bigger."

こんな簡単な英文のレシピなら、何だか作れそうな気がしますよね。

"left" は、「去る」という意味だと思っていたけれど、「そのまま置いておく」という意味もそういやあったなぁ……と思い出しました。

あと、「ドーナツ」の「ドー」は、「生地」という意味だったんだ~と、今更ながら知りましたよ。

ちなみに、発祥の地オランダのドーナツは昔、中央にナッツ(胡桃)がのっていたのだそうな。だから、「ドー・ナッツ」……なるほど。


そういや、細かく刻まれた状態で袋に入っているハムのイメージ映像に、少々驚きました。

もしかして、オーストラリアでは、ああいう状態でお店に売ってるのかしら?


総語数227語。累計65冊目、約5万770語。