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六畳和室で英語の本

2007-05-30 (Wed)50,550語

[][][][]Frog and Toad All Year

Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2)

Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2)

フロッグとトードの1年をかいま見るお話です。

邦題は『ふたりはいつも (ミセスこどもの本)』。毎度思うのですが、タイトルのセンスいいなぁ。さすが三木卓先生。


冬はソリ遊びをし、春にはにわか雨に遭い、夏にはアイスクリームを食べ、秋には落ち葉掃きをして、次の冬が来る……。

その折々の2人の友情を見ていると、何ともほのぼのした気持ちになります。

しかし、キミたち、冬眠はしないのかね!

クリスマスパーティーとかやってる場合かね!

1作目で、トードは冬眠していたような気もしますが……。


この本では、似た意味の単語がいくつか出てきて、「どういう違いがあるのかなぁ」なんて考えながら読んでいました。

例えば "lawn" と "yard"。

芝生が "lawn"、庭が "yard"。

でも、花のある庭が "garden" で、芝生しかないような庭は "yard" と聞いた気もするのです。

そうすると、"lawn" と "yard" の違いはどうなんだろう?

囲いの有無なのかな?


他にも、"awful" と "terrible" ……どちらも「怖い」という感じの言葉だけれど、どっちの方が怖いのかなぁとか。

"shed" と "closet" の違いとか。

"cellar"(ワインセラーのセラーね)は地下室、 "attic"(ロフトと同意義)が屋根裏というのは、この本で初めて知りました。

日本語で頭に入っちゃって、英語としてピンときてない単語っていっぱいあるなぁ。


"When I was small, not much bigger than a pollywog..."

……という言い回しがちょっとお気に入り。

「"pollywog" って何だ?」と思ったら、オタマジャクシ(正確には "polliwog"?)の事なのね!

つまり、「僕が小さかった頃、といっても、オタマジャクシよりは大きかった頃……」という感じかな。


An I CAN READ Book シリーズの1冊です。

総語数1722語。累計64冊目、約5万550語。

ようやく5万語越えました……。

ShadowministerShadowminister2007/06/07 00:59ここでは始めまして、Shadowministerです。

>そうすると、"lawn" と "yard" の違いはどうなんだろう?

微妙な違いですね。"lawn"は整理された芝の生えているところをさします。"yard"はたいてい家の裏か表にある空いている敷地のことを指します。家の前だったらFront Yard、家の裏だったらBack Yardになります。YardにはLawnがあることが多いですが、いつものことではないです。家の前のYardに芝があることを強調したかったらFront Lawnということもあります。

Shedは家から離れた小さな建物です。普通は車庫より小さくて、たいてい道具などを置く場所です。Closetは家の中の押入れですね。

読書するとかなり語彙の数増えますよね。やっぱり今度日本に行く時は英語でTRPGですね。^^;

頑張ってください。

rie-6werie-6we2007/06/08 09:50こちらでは初めまして!(^^)
>YardにはLawnがあることが多い
ああ~、なるほど! とても理解できました!!
日本にはLawnのある家って少ないですね~。やはり洋館のイメージです。
ShedとClosetの違いもよくわかりました♪ ありがとうございます!
TRPGで英語は遠い夢になりそうですが、海外のTRPGの話はすごく興味あります☆
昔、D&D3eを種族の章だけ読んでリタイアしたので、いつか読み通したいものですが…(^^)
以前、クトゥルフの発音を聞いた時、「ネイティブの発音だぁ!!」とかなり感動していました~(笑)
子音ばっかりで、日本人にはなかなか難しい…。