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六畳和室で英語の本

2007-05-18 (Fri)38,590語

[][][]多聴多読マガジンVol.1

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn

先日、本屋でたまたま見つけた多聴多読マガジン

英語の多読だけではなく、多聴、シャドーイングをテーマにした雑誌のようです。

Leveled ReadersやGraded Readersが数冊分掲載されていて、シャドウイング素材も色々入っているので、わりとお得な感じ。

自分に合ったレベルや作風を探すにも良いと思います。


掲載されている作品(朗読CDつき)はこちら。

  • The Magic Button (LLL Step3)
  • Robin Hood (ORT Stage6)
  • The Missing Coins (PGR1)
  • White Death (OBW1) 一部
  • A Kiss Before Dying (MMR) 一部

上記以外でCDに収録されているのは、

  • VOA Special Englishテポドン発射、国連安保決議)
  • Organizing a Wardrobe
  • 私と和太鼓
  • 富士山が爆発したら!?
  • ガーデニング(対談)
  • キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック(映画イルマーレの対談)

特集は「100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ」「新形式TOEICテスト撃破ストラテジー」です。


[][][]The Magic Button

多聴多読マガジンVol.1に掲載されていた、Longman Literacy Land(通称LLL)の Story Street シリーズ。イギリスの小学生用教材の1冊です。

アパートのエレベーターに見慣れぬボタンを発見。押してみたら、妙な世界に来てしまった!

……という短いお話。

1ページ1~2行で、残りはほとんどイラスト。とてもカラフルで綺麗です。

「これで£3(大体700円くらい)なんて暴利だわ!」と思ったものの、amazon.co.jpでこの本を調べたら、

およそ5千円!

ケタ間違えたとしか思えない……。


総語数69語。累計44冊目、約3万6270語。


[][][]Robin Hood

多聴多読マガジンVol.1に掲載されていた、Oxford Reading Tree シリーズ(通称ORT)。これもイギリスの小学校用教材だそうです。

キッパー少年とその家族や友達が何度も登場し、魔法の鍵で過去の世界や、おとぎ話の世界を訪れたりするようです。

子供がこの手の話を好きなのは、万国共通なんだなぁと妙に感心したりして……。

多聴多読マガジンに掲載されていたのは、「ロビンフッドの劇を見に行った翌日、魔法の鍵の力で本物のロビンフッドに会って、仲良くなってしまった」……という話。

ロビンフッドに関しては、実は弓の扱いが上手くて、森に住んでるって事くらいしか知らなかったりします。「もう少し詳しい内容が触れられていればなぁ」と思いましたが、海外ではわざわざ言うまでもないほど有名な話なんだろうな。


総語数614語。累計45冊目、約3万6880語。


[][][][]The Missing Coins

*MISSING COINS                     PGRN1 (Penguin Readers (Graded Readers))

*MISSING COINS PGRN1 (Penguin Readers (Graded Readers))

多聴多読マガジンVol.1に掲載されていた、ペンギン・リーダーズの1冊。

語彙300語程度の簡単な英語で、あっという間に読み終えてしまいました。

一応、巻き込まれ型の推理モノに分類されるのかな~。

キャラクター性とかドラマチックな展開とか、そういうものを求めてはいけませんけどね。

全15ページのうち半分が挿絵なので、先にパラパラめくると犯人がすぐわかってしまうので注意。

あと、ヒロインのカーラと恋人のピートの服装センスは、ちょっと酷すぎると思います!

この手の本の女の子は、本気で可愛くないのですよ……。なんでだ。


総語数1715。累計46冊目、約3万8590語。